21/11/2015

お寺体験―お寺でのリトリートの感想文 2015年11月04日 (Celso Campos da Silva Junior)






今年の10月31日から11月02日の三日間は私が信者である浄土真宗大谷派のお寺で生活されました。浄土真宗は日本で親鸞聖人死後、子孫やお弟子たちが開発した宗派です。
東本願寺の南米別院はブラジル布教で60周年も越えています。マウリシオ本諾先生とワギネル先生から指導されながら6人の研修生で「お寺体験」に参加させていただきました。真宗のお寺では僧職位階制も組織は厳しく整理していますが、私の意見としては、大谷派の組織と位は日常事件の中に秩序を守り、確率されるためにある必要だと思います。

つまり、僧侶と私たち門徒の関係にはほとんど差なし、僧侶の仲間では位がありながらお朝事ではみんな同じ装束で、700年前親鸞聖人が使用していたように出仕します。夜明けから僧侶たちは宗祖の歩みを継ぐことを象徴してます。阿弥陀経で釈尊がお告ぎされたように「池の中の蓮華、大きさ車輪のごとし。青木色は青き光、黄なる色には黄なる光、赤き色には赤き光、白き色には白き光あり。」

31日の土曜日にお内陣に入らせていただき、素晴らしい阿弥陀仏の仏像の前に立ち、阿弥陀様の「印‐左手を下に、右手を上」を眺めながら、無限の智慧の光明に従うように私たちを誘ってくださるように受け取りました。僧侶たちが儀式を行う聖なる広いお内陣に一歩進ませた同時に私の心はその場所に広まりました。私の心があのお内陣になり、お互いにお内陣は私の心になりました。その時この生きてるでの涙が流れて頬から床に落ちてしまいました。

無碍光佛のひかりには
無數の阿弥陀ましまして
化佛おのおのことごとく
眞實信心をまもるなり
(親鸞聖人 浄土和讃 現世利益和讃)

ワギネル伯信先生とマウリシオ本諾先生と今井先生と尾畑輪番は阿弥陀様の慈悲の現れだと感じました。お焼香の儀式から正信偈の練習を何度も繰り返しながら、厳しさと優しさ同時にワギネル先生から教えられました。マウリシオ本諾先生から浄土真宗の十派の歴史を説明されました。それに、別院のコックであるカーラさんの美味しい日本・インド料理はとても楽しかったです。お寺の皆さんからの歓迎と同朋の意識を受けられてとても嬉しかったです。

お寺体験で過ごした日々でこれから歩む道を確認しました。阿弥陀様の光明が私の人生を照らすように決定しました。このサンサーラに戻ってきて怒りや欲張りや恨みの毒が私の心をまみれても仏と法と僧からは見捨てられません。僧侶と在家のサンガで和合に仲良く同朋の精神でこれからもわがままの心から解放できます。サンガの皆さんから見捨てずことで私の心の中にある毒でも分け合うことができて南無阿弥陀仏を称えながらその毒や害を防ぎます。名号を称えると釈尊から教えられた毒の解毒薬を与えられるようです。
称えるお念仏は四諦と八正道を念ずることです。しかし救いの解毒薬を飲んでも私たちの自力では効きません。阿弥陀様の他力の慈悲から効き目があり、私たちの身体と言葉と心に影響を与えられます。阿弥陀様の救いは最期にしか受けられなくても、必ず平和で歓喜のお浄土に往生されることに信じてます。これが私たちの信心です。この末法の一切衆生と共に阿弥陀様のお浄土へ向かいましょう。
合掌
Celso Campos da Silva Junior (釋何々...まだ帰敬式を受けていませんので法名も頂いていません状態です)。

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