19/12/2015

帰敬式‐第二生まれと感謝の言葉 - Glauco Escórcio (釋唯念)



(訳: Sayuri Tyō Jun



本日の2015126日に真宗大谷派(東本願寺)の別院で帰敬式を受けました。

帰敬式とはサンガから歓迎されることです。帰敬式を受けたのは親鸞聖人の教えに信頼することから決心しましたのです。

帰敬式の進行では、おかみそりを受けて法名を承ります。法名とは仏弟子としての名前で、同朋との深い意味を持ちます。私が頂いた法名は「釋唯念」です。「唯」はただひとりということで「念」は仏を念ずる意味です。ですから「ただ聖なるみ教えをついていく我」と私の解釈です。これで、私の考察として説明しておきたいことがあります。

まず、こんなに我が人生の大切な行いを言葉で伝えられるかどうか分かりませんが、私の感情、特権と喜びを表せぬではおられません。親鸞聖人の子孫であり能慈院さまから法名をいただき、剃刀を受けられたことは何とも言えない経験でございました。つまり、ものの行いは何も偶然ではありません。帰敬式は私に対して長い歩みの結果です。

これは初めての経験ではありません。10年前に真宗の他派で同じ式を受けました。そこではさまざまな出来事のため、歩みから外れてしまいました。つまり、当時には今にでも大切な感興される二人の方に出会いました。

ひとりは、若者でしたが今日は素晴らしい僧侶のJean-Jacques Algieriさん(釋哲慈)です。2005年にふたり並んで帰依いたしました。数年後、他派に移動されたことを承知されました。これからも同朋の心で友情は変わらず、同じ道を歩むつもりです。

もうひとりは私の感謝の心は言葉で表せないほど大切な方です。仏道から離れないように支えてくださったことには今まで心に残っています。その方は当時の他派ではただ法を広めることに熱心に働く若者でした。釈尊と親鸞聖人の教えを表すために色々な率先をとり、異なる文化のブラジルで一生懸命でした。10年後同じ熱意と献身は私の心を触れ、感心します。出会えたことに嬉しき自らは友人だと思い、または兄弟のように友情が深いのです。その方は大谷派の僧侶のマウリシオさん(釋本諾)のことです。み教えを伝えるために優しさ、情熱と献身には忘れず確信しています。私の感謝はいく度も繰り返しますが、表せないほど有り難いです。本諾先生の支えは現世には報じられるか分からないほど感謝します。

2005年当時にも黒猫へ阿弥陀様かぎりのほほ笑みの講義で講師のワギネル先生に出会いました。その場ではまだ仏教入門者であって、遠慮してあまり講師と話せなかったのです。しかし、そのころからずっと敬意しながら、インタネットの仏教ディスカッション・グループで学び深めました。先生の活動は素晴らしくて私を励まれます。現在は私にとってはワギネル先生は友人、素晴らしい教師で父親のようです。厳しく優しく導かれて私の道を広めてくださいます。先生の魅惑的な仏教活動と営みは見せしめになります。

色々な問題で2000年代では前の他宗派に信用失って離れました。他の道を求めたが、進歩しませんでした。つまり教えられ、導かれたからこそ今はこの場で新しい友達ができ、イカロさんやルシアナさんと一緒に歩んでとても嬉しいです。今正式に仲間になっているサンガは感興され安らぎを得て嬉しく人生を生き、やっと求めていたものを見つかりました。今日は私の受けた帰敬式は人生やり直しだと思います。前にいただいた法名は残しませんでした。

今日の一歩は再び生まれたのように認めます。釈尊と親鸞聖人のみ教えの中にしっかりした家族のようでHernan Vilar, Ícaro Matias, Celso Campos, Silvia Cappucelli, Luciana Castanho, Godinho, Ricardo Ito, Ricardo Gentilたちは兄弟姉妹だと思います。この人たちは人間として最高と思います、私の日常生活にはとても必要なり、法と人生の兄弟になってくれました。これは全部仏教のおかげさまです。仏教の扉を開いてくださった若いマウリシオさんのおかげさまです。まるで日本人のようなイタリア系の本諾先生は私がくじけていても私を見捨てずここまで一緒に来られたわけです。

もうひとりの「イタリア系の日本人」のワギネル先生の知識と経験を遠くいても、遠くからでも深く感心しながら感謝します。

私の感謝と喜びはここでは含むことできなくて、限られた言葉で感情を表せるのは心からあふれてきます。この感想文学者的な書き物ではありません、ただ心から私を見捨てなかった、兄弟のように抱きしめてくださった新しい友や先生方への感謝です。普段黙っていても、あまり動かなくても、みんなに支えら、そばにいて力になってくださるのです。この感想文と同朋の心はサンガへ捧げます。ありがとうございます。大心海、ありがとうございます。

合掌、南無阿弥陀仏。



Glauco Escórcio (釋唯念)

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